CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
神鍋火山岩(25)

◆神鍋の里山◆

「山陰海岸ジオパークの豊岡市ガイドブック(3)」より、



神鍋エリアではスギ、ヒノキなどの人工林の他、アカマツ、



コナラ、ミズナラを主とした雑木林(二次林)が集落の

近くにあります。貴重なアスナロ、トチノキ、オニグル

ミ林などは蘇武岳、三川山の沢沿いに見られます。神鍋

エリアでは関西地方では珍しく、照葉樹林の限界近くに



北方系のブナ帯の森林が現れています。写真の雑木林は、



マウンテンバイクのコースにもなっています。落ち葉

拾ったり、子供たちとどんぐりを拾ったり、苗木を作り

小池山に植えたり、雑木林からいろいろと。また、黒ボ

ク土の文献にも山焼きやワラビ野の話しがありましたが、

神鍋山の火口付近では4月、伝統行事である「山焼き」



が行われます(迫力ある光景だろうと思いますがまだ

見たことありません)。防火のために行われるようで



すが、ススキやワラビなどの新芽の生育も促し、写真

は山焼き後の「北壁ゲレンデ」(この時期はスキー場



です)、山菜が豊富に見られます。新聞(1月6日)にも、

「神鍋高原の周辺に自生する山野草400種を収録したカ

レンダーが完成、春の山焼きやスキー場開き前の芝刈りな

ど、年間を通して手入れがされており、山野草が豊富に育

つ環境にある」とありました。神鍋ならではの自然、また

集めてみたいと思います。

| 神鍋火山岩 | 04:59 | - | - |
どんぐり(7)



日曜日、神鍋のあるグランドのちょとした歩道にもたくさん。



この時期は定番のあそびです。神鍋の溶岩とドングリです。

| 山のこと | 06:54 | - | - |
どんぐり(6)



長男(幼稚園)、次男(保育園)が、公園、通学路で拾い、

毎日のように持って帰ります。部屋には大量のドングリ。



ほぼコナラ、アベマキも。苗木にするか思案中です。

何でも食べようとする娘(11か月)が狙っています。

| 山のこと | 19:05 | - | - |
どんぐり(5)

小池山、秋に植えたコナラは?この冬は大雪でした。



その様子を見ながら、竹の支柱をしました。



何かに喰われたようなものも。でもほぼ順調です。

| 山のこと | 05:55 | - | - |
どんぐり(4)

12月12日、同じ小池山、私は墓で落ち葉拾い、

すぐ近くで父はコナラの植え付けをしていました。



ワサビ、畑に使う落ち葉を小池山から採りたい、

という単純な理由もありますが、昔は小池山に

なぜ杉や檜を植えたのか、今はなぜ広葉樹も

植えているのか、この山に自分が求めるもの、

何十年後にどんな山であってほしいか、そして



与えられるもの、今は漠然とした思いしか、

知識も経験も全くありませんが、畑のような

感覚で小さな山とじっくりと付き合ってみる、

ここから学び、発信していきたいと思います。

畑のようにすぐには収穫はできない、とても

時間がかかる取り組みではありますが。



土地のドングリ(種子)から、土地本来の森に

戻す、里山の再生が各地で行われていますが、

なぜか子供たちは種やドングリに夢中になる、

きっかけをくれたのは子供たちのドングリ遊び



ドングリを拾いたいと2年前の秋、落ち葉を集め

ていた神鍋高原のある場所へ行き、持ち帰った

ドングリを畑に播いたのが始まりで、ポットに



植え替えて、2年かて苗木にしました。買えば



そこそこかかる苗木、山の木々がドングリを



落とすように山に直接播く方法もあるようですが。



一昨年の夏から杉の間伐(伐り捨てですが)、



笹や雑草を刈ったり、杉の枝打ちをしたりと、

苗木の植え付けに向け準備をしてきました。



とりあえずまた間引きをすれば良いと116本も、

父が手際良く植え付け、山桜、もみじ、栃の木、

どんな木を植えてみようかこれから楽しみです。



その後、雪による枝折れなどを防ぐために枝を



支える支柱(竹を伐り出したもので作った)を立て、



どんな成長を見せてくれのるのか楽しみです。

| 山のこと | 06:28 | - | - |
どんぐり(3)

子供たちが保育園の遠足で神鍋高原に。

長男は神鍋山を登り、噴火口周りを歩いた。



手作りの虫かご。次男のペットボトル、



長男の牛乳パック。虫ではなく拾ったドングリが。



ほぼコナラ?ですがアベマキがひとつ(中央)。

今年はこのアベマキで苗を1本作ります。

一昨年の苗も順調、うちの山に植える予定。

山のドングリ(種)も少なくなり、去年は熊が

多く出没、今年はどうなんだろうと思います。

子供のドングリ拾いは秋の定番で、コマなど

遊び道具にもなりますが、ドングリは日本に

30種あるらしい。



遠足疲れで今日は遅刻ぎみで登園です。

| 山のこと | 10:37 | - | - |
どんぐり(2)
昨年秋に子供たちと神鍋へ「ドングリ拾い」に出かけ、



せっかくだからと畑に播いたドングリが順調に育っている。



植え替えて苗木を育て、いつか山に植え戻したいと思う。



その土地に合ったドングリ(種子)から苗木を育て山に植え、
その土地本来の森に戻す、という取り組みを最近よく目にする。

「種からこだわる」ことは野菜作りでも森づくりでも大切だと思う。

里山の雑木林を再生するというのは容易なことではないが、
庭やベランダでもドングリから苗木は育てられるので面白い。

子供とのドングリ拾い。「遊び」から学ぶことはたくさんある。
| 山のこと | 20:20 | - | - |
どんぐり(1)
読んだ「いのちを守るドングリの森」宮脇昭(著)に単純に影響され、



子供もドングリ拾いがしたい(保育園でよくする)と言うので神鍋へ。



ここは腐葉土(苗づくりに使う)にする落ち葉を集める場所でもある。



たぶん「コナラ」。落葉広葉樹の代表。シイタケ原木や木炭に利用される。



せっかくなので畑に播いてみようかと。その後どうするかは未定だが。
| 山のこと | 12:19 | comments(0) | trackbacks(0) |