セリ(6)

秋に植えたワサビ田のセリ、まんまと失敗・・。

あちこちに自生しているので問題ありませんが、



増やすとなると簡単ではなく、遊び半分ですが、

この時期の雪にあたったセリの風味もまた格別

です。やっぱり水で育てる(土手と比べると)

と全く違います。おいしいとなるとやっぱり少

しでも増やしたくなります。

落ち葉(2)

 

12月、もっともっと拾いたい落ち葉

まだまだ時間が足りないのが現状ですが、



わが家のお墓あたり、今回から十戸の神社、



身近なところにまだまだありそうです。

干し柿



クリスマス頃は昔から収穫のピークで大忙しです。



今年の柿は全くの不成り。うちも収穫なし。雪で真っ白。



直売所から5個だけ手に入れ、去年の冬は暖かくカビが

生えたり大変でしたが、この冬は寒いのでいい感じです。

どんぐり(7)



日曜日、神鍋のあるグランドのちょとした歩道にもたくさん。



この時期は定番のあそびです。神鍋の溶岩とドングリです。

どんぐり(6)



長男(幼稚園)、次男(保育園)が、公園、通学路で拾い、

毎日のように持って帰ります。部屋には大量のドングリ。



ほぼコナラ、アベマキも。苗木にするか思案中です。

何でも食べようとする娘(11か月)が狙っています。

セリ(5)





葉や茎が太くしっかりしたもの、色や形など選抜。

親株からのランナーを10〜15僂曚鼻複雲瓠砲



カット、苗として定植してみました。楽しみです。

セリ(4)

セリの栽培も、水質の良い地下水が年中豊富にあることが

望まれ、地の利を生かせる作物でもあります。父によると昔、

祖父がワサビ田に正月用に植えていたとのこと。「七日正月」、

お供えの餅や飾りをおろし、七草をお供えし、七草粥を食べる、

七草といってもうちはセリが主で、自生するセリを採ってきて

ワサビ田でそれ用に少しだけ栽培していたようです。それがま



また周辺で自生しているのかセリがよく目につきます。それを

また父が、そして私がワサビ田に植える。ワサビと同じ数少な

い日本原産の野菜としてよく登場しますが、万葉集(753年)

の歌にも登場し、延喜式(927年)にも栽培法が記載されて

おり、千年以上もの栽培の歴史を持つ日本古来の野菜とも言わ

れています。





前作は自家用に少しだけ、春からそのままにしていた残り株



(選抜せず)を集め、時期も方法もイマイチわからないまま、

とりあえず苗づくりをしてみようと6月11日、仮植することに。



ワサビ田のこの部分が空いていたので、きれいに草取り。





どうなることやら。

はたけ(7)

この夏もまた父に任せっきりの畑ですが、



川いとの土
バイカモマルチを使った畑、

佐野の青大豆の枝豆、良くできています。

手前は草だらけですが。



但馬のタネもわが家の畑にも増えつつあり、



八代オクラ、



小野芋、



ケビオカキュウリ、黒鶴(黒豆)、七夕豆など。

種採りもしっかりしていきたいと思います。



これは昨年、山根さんからもらったウリ。おいし

かったので種を採りました。形は変ですが楽しみ。

昔クーラー



こちらは自宅とワサビ田の間にある裏庭の池です。

池と言ってもワサビ田とパイプで繋がっていて、絶えず

清水が流れています。この水は夏場、「クーラー」にも

利用しています。井戸水などを利用する家庭用の「水冷

式クーラー」、昔はどこでも見られたようですが、今と

なれば貴重?うちにはまだは3台、昔から何十年と利用

しています。



あるメーカーの、「エアコンの歴史」によりますと、

冷房専用「クーラー」は1920年代に米国で業務用
として開発され、日本では1952年に窓設置タイプの
家庭用が発売されました。当時は冷房機能のみで、
「クーラー」と呼ばれていました。この頃当社は井戸水
を利用した簡易的な水冷式クーラーを発売し、当時は
まだ扇風機がやっと家庭に行きわたり始めた時代でし
たので、人気を博しました。1960 年代に冷暖兼用タ
イプが開発され「クーラー」は「エアコン」に進化し、
1970 年頃から普及を始めました。・・・・・

これが吸水管で、クーラーのスイッチを入れると、



このポンプが動いて池から水が吸い上がって、



クーラーに入り、「チョロチョロ」と涼しげな水音を立てて

循環します。ファンで水気を含んだ冷気が送り出されます。

13度の水温がそのまま感じられ、まさに「水の風」。温度

設定などできませんので、空冷式のエアコンと違ってとにかく

寒いくらいに冷えます。連日の猛暑、これが活躍しています。



作業場にも1台あります。これもかなり古いです。



作業場の前の、川いとからポンプで水を上げています。

ワサビ田から池や川いとに流れる水、身近に水環境が

あるからこそですが、さすがに家庭用のこんなクーラーは

製造されていないようで、昔ながらの「水クーラー」、

これも残していきたいモノのひとつ、あと何年動いてくれか。

コウキクサ

田、池などに浮かんで生える水草ですが、



ワサビ田でも水流がない場所で見られます。 



場所によっては小石にびっしり、取るのが大変です。



コウキクサ、夏から白い小さな花を咲かせます。