梅干し



いただいた梅、うちの梅、今年はたくさん。





初めての梅干し作り。なんとかできました。



ふりかけ(ゆかり)も楽しみです。

田んぼ

「十戸の清水」でお米も栽培されます。



子供と散歩していると、うちの田んぼ



にコウノトリ。ずっと餌をつついていま

した。最近よくこのあたりで見かけます。

大屋町に

イチゴ狩りに誘っていただき、養父市大屋町に行っ



てきました。その前にあゆ公園で川あそび。上流は

魚のつかみどり、団体さんでにぎわっていましたが、



下流の無料ゾーンでトンボとり。ニホンカワトンボ



たくさんでした。次男すべって全身ずぶぬれでした。



いよいよイチゴです。今日は上垣さんにお世話になり



ました。こちらの畑ではいろいろな品種を少量ずつ栽

培されて、種にもこだわっているよ(保存会の会員さ

んでもあります)、とイチゴも40年前にはたくさん

見られた「昔品種」で普通のよりも小粒です。みんな

でイチゴをとって食べ、野菜をちぎって食べ、どれも

味がしっかりで、子供たちもばくばく食べていました。



ご自宅にもおじゃましてしまいました。上垣さんは



養蜂もされており、まわりにはミツバチの巣箱がた



積んでありました。上垣さんの『ハチだけの仕事』。

左が「たら・はぜの花」で右がとれたての「レンゲ



の花」。「トチの花」などハチミツもいろいろです。



梅のハチミツ漬け。そのジュースです。娘も一気飲み。



そして養鶏もされています。餌にもこだわり、色も



鮮やか、味もすっきりしていました。卵かけご飯ま

でいただき、農家さんのいろいろ、満喫させていた

だきました。ありがとうございました。またじっく

り、お話しを聞いてみたいです。たまごとハチミツ

こちらをご覧ください。

だんじ(2)

この春もいろいろ頂きました。地元ではイタドリを

「だんじ」と呼びます。神鍋のある場所で採られた



ようですが、とても柔らかく美味しそうな感じです。



アクを抜き煮たものが定番ですが、先っぽは天ぷら



(ほんのり酸味)にしていただきました。

山かぶら

地元の祭り、「よもぎ餅」「まつり寿司」「山菜おこわ」



など、いろいろあるなか、「やまかぶらご飯」・・・?。

地元ではこしあぶらのことを「山かぶら」と呼ぶそうで、

聞いてみても、「何でだろう、昔からこう呼んでいるけど」

とのことで(滋賀県余呉町にこう呼ばれる焼畑農業の在来

カブ
がありますが)、地元ならではの呼び方のようです。



天ぷらのコーナーにもありました。「干し柿」の天ぷらも

地元ではよく見かけます。昔から、春先になってカチカチ

になり、誰も食べなくなった干し柿を、食べやすいように

「焼酎漬け」にしてリフレッシュして、ケーキやサラダに

加えて利用したり(『兵庫県の郷土料理』より)、そして

「天ぷら」にしたり(たぶん天ぷらもそういう意味だと思

います)、この時期ならではの食べ方もおもしろいです。

神鍋の山菜、今が旬です!

こしあぶら

 

いただきました。天ぷら最高でした。タラの芽や

ウドと同じウコギ科の木の芽の部分で、「山菜の

女王」とも呼ばれており、名前の由来は、かつて

この木の樹脂(あぶら)を絞り、濾したものを漆

のように塗料として使われていたからだそうです。

よもぎ

次男、帰ってすぐ、よもぎが採りたいと畑へ。



どうやら保育園でよもぎを採って「よもぎ団子」

を作ったようです。ノビルを採って給食で食べ

たり、近くの畑に行ったり、今は保育園でそん



なことをしています。昔からあるキウイ畑、

蕾ができつつありますが、キウイの木の下は、

野草には好条件となり、フキなどいろいろ



あります。ここにもいろんな野草があります。



ワサビ田。石垣の土手、ここもヨモギがたくさん。



クレソンも採りたい、袋を持ってきて、と自由

な感じで遊んでいました。肌寒い夕方でした。

円山川大根(4)



ブログでも反響が大きかった円山川大根、野生化し



てしまった食用大根が、円山川の河川敷に延々と花を



咲かせ、この春も相変わらずの景観を作っています。





この大根、河口付近(日本海)まで繁殖しています。

清滝の桜

今日は長男の入学式でした。今年度から西気小学校と



統合し、私の母校でも清滝小学校は新たにスタートし

ます。清滝は桜の名所でもあり、天気も良く、ほんと



にきれいでした。6年間で大きく成長してほしいです。



ソメイヨシノの巨木群、桜並木は、旧清滝尋常高等小

学校の昭和元年卒業生が、昭和4年に開いた同窓会の

記念に約20本の苗木を植えたのが始まりのようで、

80数年を超える古木が多く、寿命が短いと言われる

サクラの古木群は珍しいようで、その後、道路拡張な

どのたびに伐採と植樹を繰り返し、今も約20本の桜

がこの時期になると咲き誇り、名所となっています。



『ひょうごの巨樹・巨木100選』(社・兵庫県治

山林道協会)には、最大の樹は幹周りが309cm

あり、県内第2の巨木とあります。平成12年から



地元の方々、『清滝・桜の会』によって土壌改良が

実施されるなど大切に管理、保存がされています。

セリ(6)

秋に植えたワサビ田のセリ、まんまと失敗・・。

あちこちに自生しているので問題ありませんが、



増やすとなると簡単ではなく、遊び半分ですが、

この時期の雪にあたったセリの風味もまた格別

です。やっぱり水で育てる(土手と比べると)

と全く違います。おいしいとなるとやっぱり少

しでも増やしたくなります。