サワガニ(1)

息子たちに見せてやろうと、ちょっとした仕掛けをすれば、



いくらでもとれます。唐揚などにして食べますが、



まだ経験ありません。きれいな水にいる、日本固有種です。

シマヘビ

細かな虫、カワゲラ、トビゲラ、クモ、トンボ、

チョウ、カエル、トカゲ、そしてヘビ。この時期は



生き物が活発です。朝一、通路にシマヘビ数匹、

こちらの気配に気付き、素早く水路を泳いで渡り、



ワサビの中へ隠れ、消えていきました。



なんとかしっぽだけ撮ることができました。

ヤマトカワゲラ(2)

 

幼虫については前に書きましたが、

この時期になり成虫があちこちに。

ヨツメトビゲラ(2)

幼虫の脱け殻は以前に書きましたが、

この時期やっと成虫に出合えました。



クレソンの上。翅に紋があるのがオス。

紋が白色のタイプもいるそうです。



ワサビ田だけでなく川いとにもいます。





紋がないのがメスです。春、あちこちで細かな

虫が飛び交っています。ワサビ田、仕事から

帰ると体にくっついてきたカゲロウも室内へ。



子供たちにはこれが人気。



捕まえてビンに入れたり。

こどもの本

「白い紙とホッチキスがほしい」と長男。



保育園で覚えた本、冊子作りにはまっています。



この冊子のタイトルは「きょうりゅうのはなし」。



いろいろな恐竜が登場、みんなで遊び、

恐竜もの赤ちゃんもたくさん生まれます。



そのうち恐竜同士がケンカを始めます。



そして空から隕石が落ちてきます。



やがて植物が生え、またみんなで仲良く遊び、

右上に「すてきなちきゅうになりました」と終わり。



そして今日は卒園式、記念に作った本を



持って帰ってきました。4月から幼稚園です。

神鍋方向に3Kの道のりを歩いて通園します。

7時出発らしく、早起きの練習をしています。

マムシ

畑にマムシがいたから写真を、と父が。



頭は潰され動かない、他の蛇に比べ太短い、



模様も違う、要注意とのこと。これは裏側。

ヒゲナガカワトビゲラ(2)

幼虫のことは前に書きましたが、

.

夏から探して、逃げられ、玄関前にいた

成虫をやっと捕獲することができました。

電灯などの明かりによく飛んできます。



名前の通り、ヒゲが長く、この辺りでは

昔から「いっちゃ」「いっちゃさん」と呼び、

「一夜」ほどの命、だかららしいですが、

実際にはそんなに短くはないと思います。

トンボ(5)

秋になるとワサビ田の上空を

無数に舞うはずの赤トンボ、今年は

様子がおかしい、あまり見ません。



但馬では14種が確認されているようで、

この辺りでも何種類か飛んでいます。

クモ(2)

◎8月19日







丸い卵のう(卵の塊を糸でまいたもの)を

口にくわえて?保護、守っているらしい。

◎9月16日









細長い足が特徴のユウレイグモ(幽霊蜘蛛)の一種。

トンボ(4)

8月29日、イトトンボを捕獲。











オオアオイトトンボだと思いますが。