里山わさび(13)

京都のとある山間部。

「沢に移植できるまで順調に育ちました」

と嬉しい報告がありました!(↓写真)。
 

 

「普段は京都の街中に住んでいますが、

定年後は出身地である田舎にできるだけ

帰り、昔のわさび田を再現したいと思って

います」。プロジェクトの新聞記事が

きっけとなりご縁を頂きました。


17年6月にサヤ(種)を発送して

(昔は自生のわさびがあったそうですが、

やはり鹿害などで無くなったとのこと)、

翌年、春の雪解け後に自然に発芽し、

ここまで約2年。


水辺に移植後は、谷からホースで定量を

採水したり、ネット柵を施して栽培する

など、水害や鹿害の対策も十分にされる

とのことです。とても参考になります。


「わさびの栽培を楽しみに、田舎に通い

たいと思っています」。
 

わが家のわさび(種)が旅をしながら、

またどこかに根を下してゆく。

いろいろな意味でおもしろい取り組みだと

再確認。こんな里山の遊びを、この春も

広めていきたいと思います!!

『The CAMPus』02

インターネットの農学校 『The CAMPus』

にて、第2回目の講義記事が配信中です!    

 

「未来の種を蒔くわさび栽培学」
02. ここが自分の生きる場所。
わさび農家の後継者としての苦悩と覚悟

 

ぜひご覧ください。

清水池の再生(4)

只今ふっさふさのクレソン!

秋と違って春はすごいです・・・。

 

 

この春はお取引先様もさらに増えて、

嬉しいご縁もたくさんありました。

 

後半に入りましたが、

連休も通常通り収穫します!

メッセージ!

イベント「ローカルフードでいこう!

 生産者と料理人の幸せな関係とは」で

ご縁を頂いたジェロームさんと原川さん。

 

「自然に歩み寄り、持続可能な仕事を

目指す小さな生産者さんを訪ねるために

日本各地を二人で旅しいる。そして、

料理を通して東京から発信していきたい」

とわさび田にお見えになったのが数年前。

 

その後、東京の神田でレストラン

『the Blind Donkey』をオープンされ、

https://www.theblinddonkey.jp/ja/

今日は、女性スタッフのお二人が但馬の旅、

生産者巡りでわさび田にも来られました。

 

 

そして、なんと嬉しいことに、皆さんから

こんなメッセージまでいただきました!

わさびサルサを使った料理が人気だそうで、

但馬の食材も使われています。お二人の料理

食べてみたいです!皆さまもぜひ!!

『あまから手帖』

『あまから手帖4月号』
(2019年3月23日発売)に
6ページに渡りご紹介頂きました。

 

 

お世話になっている、
神戸「玄斎」さん、
大阪「あたり屋」さんに
ご協力頂き、スタッフの
皆さんとも楽しい取材でした。

 

皆様ありがとうございました。

是非お手に取ってご覧下さい。