ひょうごの在来種保存会

県内各地の「種採り人」を訪ね歩き、良く知られ
ている伝統作物はもちろん、消えつつある名もな
い作物に光を当て、受け継がれてきた在来品種の
維持、存続に向けた活動を行っています。

2003年に設立、会員数も800人を超えています。

,完篤發伐餔募集(拡大可)





∋該さんの著書



『種と遊んで』 2007年02月 現代書館  

J歛顕颪亡悗垢覽事(一部)

・【毎日新聞】2008年12月3日


・【神戸新聞】2011年10月3日


D命の発行

活動の報告など、通信を年に2回発行します。
ブログでも情報を提供しています。

在来作物とは・・・
ある地域で、世代を越えて、栽培者によって種や
苗の保存が続けられ、特定の用途に供されてきた
作物の品種、系統をその地域の在来作物という。

古い歴史のある作物ほど物語と価値があるが、今
から100年先に「在来作物」となるような作物の
育成に取り組んでいます。

現在、野菜の種は9割を輸入に頼り、品種の単一
化が進んでいいます。農や食の根源である「種」
の多様性や自給の大切さを呼びかけています。

「種こそ生態系の循環と自給の根幹である。地域
の風土と文化・歴史、先人の知恵と努力が詰まっ
た種を失ってはいけない」・・・【神戸新聞】

「山形在来作物研究会」さん

「ひょうごの在来種保存会」という会があり、
会員としてお世話になり、勉強させてもらっ
ています。

今日は、その代表である山根さんと、
「山形在来作物研究会」から、山形大学の
江頭先生が見学に来られました。
詳しいことは保存会ブログをご参考下さい。

遠いところありがとうございました。

「どこかの畑の片すみでー在来作物はやまがたの文化財」