どんぐり(1)

読んだ「いのちを守るドングリの森」宮脇昭(著)に単純に影響され、



子供もドングリ拾いがしたい(保育園でよくする)と言うので神鍋へ。



ここは腐葉土(苗づくりに使う)にする落ち葉を集める場所でもある。



たぶん「コナラ」。落葉広葉樹の代表。シイタケ原木や木炭に利用される。



せっかくなので畑に播いてみようかと。その後どうするかは未定だが。

大阪

「大阪中央卸売市場」


「浪速割烹 喜川」さん


「そば切り 蔦屋」さん


「セレクト」さん

今回もいろいろと勉強になりました。
何よりも「美味しかった」の一言です。
お忙しいところ本当にありがとうござました。

大阪

朝早くから電車で大阪に行ってきました。
お世話になっている料理店さん、八百屋さんへ。
大阪へは特急で2時間30分かかります。


「懐石料理 桝田」さん


「黒門市場 なべじ」さん


「黒門市場 やすい」さん

「あたり屋」さん

「とりや、圓 」さん

終電なくなる・・・

あたり屋さん

大阪の東三国にある「あたり屋」の土井さんから、
「ホームページを作りました」とのご連絡をいただきました。
本格的なお蕎麦と料理が楽しめるお店です。ぜひご覧下さい。

・H P http://www.atariyasoba.com/

「顔の見える食材が使いたい」とのことで、
土井さんはこの夏、ワサビ田にも見学にお越しになっています。

またお店のほうにもぜひお伺いしたいと思っています。

休暇村ツアー

いよいよ神鍋山の山頂に広がる噴火口をめがけての登山。
登山といってもタイトル通り、ウォーキングコースといった感じです。
そもそも神鍋山はそんなに高くありません。標高は469m。
高原の風を感じながら爽やかに汗をかく、
距離は約4〜5キロ、所要時間は約1.5〜2時間のお手軽なコースです。



冬はスキー場として有名な神鍋山が、
「火山」であったと知っている人は意外と少ないのでは。
子供の頃、ほぼ毎週あった小学校のスキー教室で何度も登っていますが、
「リフト」ではなく「歩き」で登るのは私も初めてです。



山からの景色(まさに稲刈りのシーズン!)も秋を感じさせてくれます。



はじける山栗、風にそよぐススキ、ハギの花…自然の草や木も楽しめます。



コースには33体の石仏観音様が祀られ、順にお参りしながら歩けます。
スキー場の創業が大正12年、それよりも前の大正6年に安置されたとのこと。



山頂には深さ約50mのすり鉢型の噴火口が広がっています。
火口をぐるっと周ることができる750mの道が整備されています。

山を下りて、「風穴庵」で名物の「麦めしとろろ」をいただき、
火山の痕跡でもある風穴(年間平均8度の天然の冷蔵庫)も見学しました。

知っているようで知らない地元のこと、まだまだありそうです。
遠いところ、みなさんありがとうございまいた。
スタッフの方、ご苦労様でした。次回も宜しくお願いします。