アミタさん

「アミタ」の後藤シェフがご見学に来られました。

後藤さんと初めてお会いしたのは、三原谷であった

「三日間の学校レストラン」というイベントで、

ご縁をいただきました。



■アミタ 兵庫県豊岡市滝94 TEL 0796-24-1116 定休日 月曜日

ハウスでの草取り



秋に播いた種が、寒さのためじっくりではありますが順調に育っています。
春になるとワサビ田に移植(1本づづ手植えで)してさらに苗を育てます。



自然の落ち葉で土作りからしていますので「草」も生えてきます。
放っておくとさずがに混み合ってしまうので手で抜いていきます。



誤って地面にばらまかれた種が、それでもなんとか芽を出しています。
けなげさと、自然の強さを感じますね・・・。

今年も宜しくお願いします

昨年はいろいろな方と出会い、とても充実した年になりました。
今年も皆さんのお力を借りながら頑張っていきたいと思います。
どうぞ宜しくお願いいたします。



神鍋は今年の正月もまとまった雪になりました。



長男(3歳)と次男(9カ月)も雪遊びに夢中です。

中村さんの小野芋(1)

在来種「小野芋」をテーマにした試食会が
豊岡市にある「酒菜哉(さかなや)」さんで開催された。





「小野芋」は豊岡市出石町の小野地区で、
中村富蔵さん(72歳)が代々種を守られている里芋。

中村さんもご参加、小野芋についご説明頂いた。

参加者は約20名。生産者をはじめ、異業種の方々。

試食会に協力して下さった「酒菜哉」の河村シェフは、
山形の在来作物を活かしたイタリアンで有名な、
「アル・ケッチャーノ」の奥田シェフに出向いて学ばれ、
大きく影響を受けられた方。私達にとって心強いシェフが
この企画に賛同、協力して下さることに!
河村さんには、豊岡市竹野町三原谷地区で行われた
「三日間の学校レストラン」でお会いしているが、
お店で料理をいただくのは私は今回が初めて。

地元の食材をふんだんに使ったコース料理のなかで、
テーマである小野芋を多彩な料理で楽しませてくれた。

・蒸して塩をかけた小野芋
・スライスして揚げた小野芋
・おろした小野芋をワサビ醤油で
・お刺身を小野芋の山かけで
・小野芋をベースにしたスープやリゾット

また、八鹿町の高柳地区で守られている在来大豆
「浅黄豆(あさぎまめ)」も新たな在来種として登場!
味付けなしの茹でた豆、塩味の炒った豆、とても美味しかった。

小野芋を美味しく楽しみ、とても有意義なクリスマスイブに。
皆さん本当にありがとうございました。

■Dining & Square 酒菜哉
住所:豊岡市加広町1-1 
電話:0796-22-8310 定休日:月曜日

毎日新聞『ほっと兵庫』

【ほっと兵庫】 2009年12月23日

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