清水池の再生(5)

花が一気に咲き出して、

クレソンの収穫も終了〜。

 

この春もたくさん摘みました。

スタートからちょうど1年、

お陰様で順調なほどの滑り出し。

 

今後もクレソンをお届けしながら、

池を守っていきたいと思います。

 

 

花は今だけです。この後、

草刈り機できれいにします。

里山わさび(14)

神鍋高原のとある谷間。

 

「山際に耕作不能な田んぼがあり、

日当たりが悪く、じめじめとして、

でも、冷たい水が流れ込んでいる。

そこでわさびができないかなぁ」。


と知り合いからこんな話があり、


「それなら、神鍋の地わさびの苗が

ちょうどあるから、試しに植えてみ

たら」と、20本ほど渡しました。

 


2017年に、ここ神鍋で昔から栽培

されてきた在来種と出会い、わが家

で保護して苗づくりを行い、再び

高原へ植えていく。そんな遊びです。

 

この春も在来種らしい、野趣溢れる

苗が出来て、行き先も決まりました。

地元なのですぐに見に行けます。

楽しみです。

里山わさび(13)

京都のとある山間部。

「沢に移植できるまで順調に育ちました」

と嬉しい報告がありました!(↓写真)。
 

 

「普段は京都の街中に住んでいますが、

定年後は出身地である田舎にできるだけ

帰り、昔のわさび田を再現したいと思って

います」。プロジェクトの新聞記事が

きっけとなりご縁を頂きました。


17年6月にサヤ(種)を発送して

(昔は自生のわさびがあったそうですが、

やはり鹿害などで無くなったとのこと)、

翌年、春の雪解け後に自然に発芽し、

ここまで約2年。


水辺に移植後は、谷からホースで定量を

採水したり、ネット柵を施して栽培する

など、水害や鹿害の対策も十分にされる

とのことです。とても参考になります。


「わさびの栽培を楽しみに、田舎に通い

たいと思っています」。
 

わが家のわさび(種)が旅をしながら、

またどこかに根を下してゆく。

いろいろな意味でおもしろい取り組みだと

再確認。こんな里山の遊びを、この春も

広めていきたいと思います!!

『The CAMPus』02

インターネットの農学校 『The CAMPus』

にて、第2回目の講義記事が配信中です!    

 

「未来の種を蒔くわさび栽培学」
02. ここが自分の生きる場所。
わさび農家の後継者としての苦悩と覚悟

 

ぜひご覧ください。

清水池の再生(4)

只今ふっさふさのクレソン!

秋と違って春はすごいです・・・。

 

 

この春はお取引先様もさらに増えて、

嬉しいご縁もたくさんありました。

 

後半に入りましたが、

連休も通常通り収穫します!