植える遊び

何でも遊びにしてしまう子どもたち。



長男が土手に野生化したワサビを引っこ抜き、







次男が土を落とし、水路で洗って“苗”を確保。





それを運んで、ワサビ田の最下流へ移動。



これを栽培していない場所に植えるのです。



草防止のシートをめくって次から次に。







今のワサビ栽培は、昔、山(土)の天然ワサビ

を湧き水に移植したことから始まりました。

そんなことを思わせてくれるこの遊び、

“耕作放棄地”も捨てたもんじゃありません。

すっかり子どもの遊び場、秘密基地に。

そして植えてから1ヶ月ほど、育ってます!

ということで、子どもらに動かされたわけ

ではありませんが、私も苗を少しずつ確保

しながら、シートをめくって植えていきた

いと思います。植えてどう育つか、これを

どうするかは後で決める、少なくとも景観

は確保できるかと思います。