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落ち葉(3)
種と土。ある公園から落ち葉をいただ



きました。掃除しても捨てる場所にお

困りにようで、前から近所の人が畑に



利用したり、うちとしてもありがたい、

貴重な落ち葉がただでもらえました。



うちの山から拾った分も加えて、この



秋はたくさん積めました。地の落ち葉、





土着菌、水、米糠、足で踏み込んで作



る腐葉土。この土の匂いがたまりませ

ん。1年目はこんな感じ、使えるまで

3年はかかります。腐葉土で芽を出し、

じっくり、ゆっくり育つ。でもたくさ

んの落ち葉を積んでも土になればごく



少量。まだ僅かしか自給はできていま

せんが、何回か切り返し、フルイにか

けて、時間も手間もかかります。いか



に大量の落ち葉を効率良く確保できる

かがいつもの課題です。今年は遊びで、



一部に「竹パウダー」を混ぜてみまし

た。地元の企業さんが、地元から出た

竹を粉砕機で粉状にしたもの。見た目

は米糠ですが(実際に米糠と混ぜて漬

け物にしてもよい、用途はいろいろ)、

竹は糖分を多く含み、土着菌が増える、

畑に入れても、落ち葉などに混ぜ堆肥

作っても良いものができるとのこと。

地元での農業利用も広がっているよう

ですが、竹林も荒れ気味で、繁殖も進



み、利用法も課題となっています。地

域循環。なるべく地元のもので作った

土に、種をまいていきたいと思います。
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