コツブムシ(1)

ダンゴムシが水中にいる!と驚きましたが、



やはり水生のダンゴムシなどいないらしく、

コツブムシの仲間ではないかと調べています。

せっかくなのでダンゴムシについて記録しておくと、

海岸沿いにいるのが、やや大型のハマダンゴムシ。

山林にいるのが、やや小型のコシビロダンゴムシ。



そしてどこでもいるのが、オカダンゴムシ(↑)で、

子供たちが大好きな生き物のひとつでもあります。

関西では(この辺りでも)マルムシとも呼びます。

明治以降、ヨーロッパから渡って来た外来種らしい。

そしてワサビ田にいるコツブムシらしき生き物は、

日本では6種類?が報告されていて、その生息地の

ほとんどが海域や汽水域(河口で塩分を含む所)で、

淡水域の「淡水コツブムシ」の情報があまりなく、

確かに海とは繋がっているが、ワサビ田にいるもの

なのか?と、これは専門家に聞くしかないようです。

泳ぐのが得意で、飛び跳ねるように泳ぎます。



陸のダンゴムシとほとんど同じような体型で、

指先で触ると同じように体を丸め球状になります。

子供が喜ぶ生き物であることは間違いありません。

長男はそのままミズダンゴムシと呼んでいます。