休暇村ツアー

いよいよ神鍋山の山頂に広がる噴火口をめがけての登山。
登山といってもタイトル通り、ウォーキングコースといった感じです。
そもそも神鍋山はそんなに高くありません。標高は469m。
高原の風を感じながら爽やかに汗をかく、
距離は約4〜5キロ、所要時間は約1.5〜2時間のお手軽なコースです。



冬はスキー場として有名な神鍋山が、
「火山」であったと知っている人は意外と少ないのでは。
子供の頃、ほぼ毎週あった小学校のスキー教室で何度も登っていますが、
「リフト」ではなく「歩き」で登るのは私も初めてです。



山からの景色(まさに稲刈りのシーズン!)も秋を感じさせてくれます。



はじける山栗、風にそよぐススキ、ハギの花…自然の草や木も楽しめます。



コースには33体の石仏観音様が祀られ、順にお参りしながら歩けます。
スキー場の創業が大正12年、それよりも前の大正6年に安置されたとのこと。



山頂には深さ約50mのすり鉢型の噴火口が広がっています。
火口をぐるっと周ることができる750mの道が整備されています。

山を下りて、「風穴庵」で名物の「麦めしとろろ」をいただき、
火山の痕跡でもある風穴(年間平均8度の天然の冷蔵庫)も見学しました。

知っているようで知らない地元のこと、まだまだありそうです。
遠いところ、みなさんありがとうございまいた。
スタッフの方、ご苦労様でした。次回も宜しくお願いします。
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