小学生の見学会

先日の小学生の見学会の、

お礼の手紙が届きました。

 

 

13人中11人が、「おいしかった」と。

「初めは辛く、終わりはく甘い、

その変化にびっくりした」という

感想もありました。うれしいですね。

子どもたちには、原体験としていろん

なもの刻んでほしいなぁと思います。

小学生の見学会

母校でもある、地元小学校から、

今年も3年生が見学にやってきました。

因みにうちの子どもは1、4、6年で

今年はおりません。

 

 

14名のみんな、とても元気いっぱいで、

 

 

沢ガニを探したり、この時期はちょうど

種がこぼれているので、小さな種探しに

夢中になってくれました。


最後にその場でワサビをおろして食べて、

いろいろ質問を受けて、次のニジマス見学へ。

小学生の見学会

母校でもある小学校の環境学習会。父、今は私が担当し、

毎年続いています。今年も3年生がワサビ田にやってきました。

ばらまかれた種、水路を泳ぐ稚魚、この時期はいろんなネタが。

ワサビはどこから来た?種はどう採る?など鋭い質問も。



最後にワサビを一舐め。ほとんどの子どもが(先生も)、

何度も何度もおかわりしてくれる、うれしい瞬間です。

この後は、ニジマスの見学へ。

こどもの見学会

「幼保交流会」が行われました。次男がお世話に

なっている清滝幼稚園、清滝、西気保育園の

4、5歳のみんな、先生方、サポートしてくれた

石谷君、40名ほどで十戸を散策しました!



魚を呼んであげると田村君、餌まきのサービス!





カニ、稚魚に夢中になってくれました。



どこへでも行き、何でも遊びにしてしまう

というか、道から池にかかる民家への

橋からみんなで下を覗き込む。ひやひやです。



水で育つお米、田んぼのなかを通ってゴール。

十戸の広場でお弁当。楽しい一日でした。

小学生の見学会

今年も地元、清滝小学校の三年生が見学に。



今は水の神様が安置されている水源地↑、

熟してきたわさびの種、水路を泳ぐさか

ななど、ネタもたくさんです。子どもの

見学ではいつも最後にわさびをおろして、

指にとってそのまま舐めてもらうわけで

すか、22人中14人がうまいとおかわり!

うちの息子たちも5歳から食べていますが、

何につけるとうまいかと楽しそうにしてい

ます。大人もわさびを舐めながらお酒を飲

みますが、子どももやっぱりわさび好きだ、

と今回も思いました。うれしいというか、

子どもたちのリアクションがおもしろくて

これだけはやめられません。

東京農業大学さま

多摩川源流大学という、

山梨県小菅村との地域おこしをされており、

十戸村、田村くんの魚と、うちのワサビの

視察でお越しになりました。小菅村は「ヤ

マメとワサビの里」だそうで、ワサビも江戸

時代中期(1780年頃)からの歴史があります。

ケモノや水害や高齢化など、但馬の山間地と

同じような課題があるみたいですが、

「村には昔の品種が残っていて味も良い」な

ど興味深い話も聞けました。



田村くんの川魚の話しもいつ聞いてもおもし

ろいです。「水の村」の思わぬ交流をさせて

頂きました。遠くからありがとうございました。



天気も良く、池の猫達もいい感じでした。

小中学生の見学会



今年も清滝小学校の3年生と、小学校で職場体験中の

中学生のみんなが見学にやってきました!ワサビ田を

歩きながら水路の水を手ですくって「おいしい、おい

しいと」とがぶがぶ飲み(もちろん飲めます)、最初

はためらっていたワサビの試食も「ちょうだい、ちょ

うだい」と何度も口にしてくれ、とにかく元気いっぱ

いの子供たちでした。

神戸大学さま

神戸大学大学院の皆さんによる生き物調べ。



「ここはちょっと特殊ですね」と、今回の

調査目的に合っていたのかわかりませんが、

皆さんからもいろいろ教えてもらい、有意

義でありました。



石の中に隠れるナガレホトケドジョウも、

タイミングよく顔を出してくれまいた。



「コケもいろいろですね」と、私も知らない・・・



ただのイネ科の雑草。スズメノカタビラ。

スズメ(雀)は小さい、カタビラ(帷子)

は裏地のない単衣(ひとえ)の着物を意味

しており、「小さい小穂をつけた花序を

雀に着せた単衣のの着物にたとえたもの」

ともあり、はっきりした名前の由来は??



コツブムシ。「こんなの初めて見ました」

とやはり珍しいよう。お昼からは、地元中

学生が2人が環境学習、長男もその辺で遊

び、夏休みって感じです。

こどもの見学会

今年も地元の小学3年生が見学に。小学校で職場体験

「トライやる・ウィーク」中の中学生のみんなも、十戸村の自然、

川魚、ワサビなど、環境、地元を学びます。わさび田では

水源の湧水、砂利を掘り起こして溶岩、地盤、水の流れに触れ、

そこからカニが出てきたり、水路の魚、トンボ、火山、

山、田んぼ、水のつながり、収穫したワサビ、食べ方、販売方法、



生活の場「川いと」で冷やすジュース、ナガレホトケドジョウ

タカハヤ、ワサビのタネ採り・・・いろいろ。子供たちも真剣です。

小学生の次は幼稚園のみんな(長男たち)が十戸の探索で遊びに。

同行のトライやるの中学生も。息子たちは保育園でも来ているので

2回目ですが、地元の子供たち、いつでも遊びに来てちょうだい!

小学生の見学会



母校である清滝小学校の生徒さん。見学後にいつも手紙をもらいます。

自分たちでおろして食べたことが印象に残ったようで、その感想が多数。



こちらは息子たちが通う清滝保育園の年長さんたち。手前右が長男。



この時期の見どころは、花が散り、地面にばらまかれた「種」。

子供も大人もゴマ粒ほどの小さなワサビの種に夢中になります。



たまに芽を出していると、「ワサビの赤ちゃん!」と、

小さな子供でも種に感動してくれます。うれしいですね。

この種が落ちる前に農家が採って、また種をまいて育てる、

ここのワサビはその繰り返し。種に寄り添う、これが基本です。

環境系の大学院生さん、教授さん、料理人さん、

行政の方、農家さん、取材関係、そして地元の子供達と

いろいろな方が見学に。とても励みになっています。