フランスわさび(4)

フランスの歴史あるクレソン産地、

三代目であるヴァンサンが、

新たに取り組むわさび栽培。

 

 

10月中旬にレポートをもらいました。

 

 

新たにわさび田を増やして順調のようです。

 

 

 

退職後の楽しみにと、ご近所さんも

お手伝いされています。

 

 

 

種とりもしながら現地の環境に合った

わさびを選抜していくとのこと。

 

 


フランスもこの夏は、40度を超える

猛暑だったようで、クレソンもわさび

も生育障害に見舞われたそうですが、

 

 

気温の低下により無事に復活、

今は順調に育っているそうです。

 


がんばっていますねー。

いつか行って味わってみたいです。

十戸クレソン(6)

わさび田からの湧水が流れ込む、

 

 

養殖池の跡地に自生するクレソン。

 

 

今日も日の出とともにひたすら

 

 

 

摘んで、洗って18キロ出荷しました。

 

秋は年末、雪が降るまでの勝負です。

 

 

やっぱり、この時期は鍋!どっさりと

 

 

いくらでも楽しめます。

 

2年目の取り組みですが、

 

 

クレソンまだまだあります!

 

今シーズンもよろしくお願いします。

学生さんご見学

兵庫県の園田学園女子大学、

埼玉県の十文字学園女子大学の

皆さんが見学に来られました!

 

 

「水」をテーマにした但馬の

地域巡り、わさび田にも寄っ

てくれました。

 

 

熱心に話しを聞いてくれ、

収穫、試食も盛り上がり、

楽しい交流会でした。

 


写真もありがとうございました!

ビレッジライフ懇話会

保田茂先生の「ビレッジライフ懇話会」

で、わさびや地域のこと、1時間ほど

お話しさせて頂きました。

 

 

兵庫の食農関係者を中心に私で217人目

の講師、活動としては20年の会だそうです。

 

 

先輩方からの励まし、皆さんからも

多くのヒントを頂き、やりたいことに

もまた繋がっていく。

 

 

今回はトンボ帰りの神戸でしたが、

とっても有意義な時間を頂きました。

ありがとうございました!

小学生の学習会

地元小学3年生の学習会、

今年は10名を案内しました。

 

収穫した後の場所で、溶岩の

石ころ、湧き水に触れ、その中に

 

 

潜むサワガニを見つけると

もう止まりません・・・。

カニ探しだけで30分はいけます。

 

ただ、メインはわさびなので、

この時期にばらまかれた種を探し、

最後におろして味わい、今回も

大成功、あっという間の1時間でした。

 

 

毎回、子ども達の豊かなリアクションに

癒され、気づきもたくさん!

 

作物を育むだけではない、農空間の役割や

可能性。とっても面白いテーマだし、

いろんなことができそうですね。

十戸クレソン(5)

花が一気に咲き出して、

クレソンの収穫も終了〜。

 

この春もたくさん摘みました。

スタートからちょうど1年、

お陰様で順調なほどの滑り出し。

 

今後もクレソンをお届けしながら、

池を守っていきたいと思います。

 

 

花は今だけです。この後、

草刈り機できれいにします。

里山わさび(14)

神鍋高原のとある谷間。

 

「山際に耕作不能な田んぼがあり、

日当たりが悪く、じめじめとして、

でも、冷たい水が流れ込んでいる。

そこでわさびができないかなぁ」。


と知り合いからこんな話があり、


「それなら、神鍋の地わさびの苗が

ちょうどあるから、試しに植えてみ

たら」と、20本ほど渡しました。

 


2017年に、ここ神鍋で昔から栽培

されてきた在来種と出会い、わが家

で保護して苗づくりを行い、再び

高原へ植えていく。そんな遊びです。

 

この春も在来種らしい、野趣溢れる

苗が出来て、行き先も決まりました。

地元なのですぐに見に行けます。

楽しみです。

里山わさび(13)

京都のとある山間部。

「沢に移植できるまで順調に育ちました」

と嬉しい報告がありました!(↓写真)。
 

 

「普段は京都の街中に住んでいますが、

定年後は出身地である田舎にできるだけ

帰り、昔のわさび田を再現したいと思って

います」。プロジェクトの新聞記事が

きっけとなりご縁を頂きました。


17年6月にサヤ(種)を発送して

(昔は自生のわさびがあったそうですが、

やはり鹿害などで無くなったとのこと)、

翌年、春の雪解け後に自然に発芽し、

ここまで約2年。


水辺に移植後は、谷からホースで定量を

採水したり、ネット柵を施して栽培する

など、水害や鹿害の対策も十分にされる

とのことです。とても参考になります。


「わさびの栽培を楽しみに、田舎に通い

たいと思っています」。
 

わが家のわさび(種)が旅をしながら、

またどこかに根を下してゆく。

いろいろな意味でおもしろい取り組みだと

再確認。こんな里山の遊びを、この春も

広めていきたいと思います!!

十戸クレソン(4)

只今ふっさふさのクレソン!

秋と違って春はすごいです・・・。

 

 

この春はお取引先様もさらに増えて、

嬉しいご縁もたくさんありました。

 

後半に入りましたが、

連休も通常通り収穫します!

十戸クレソン(3)

十戸清流、秋クレソン、きれいに

摘みきり、12月中旬には完売!

誠にありがとうございました。

 

 

(霜や雪、寒さに縮んで収穫が困難

となり、クリスマス、年末向けには

対応できませんでしたが)。

 

皆様のご支援により、プロジェクト

も好スタートをきりました。

 

年末、この冬は池を整えながらまた

春に備えたいと思います。

 

来年も宜しくお願いいたします!