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オドリコソウ


次から次に花の蜜をチューチュー吸う次男。

これがわずかに甘いらしい。何かと見れば、 



ヒメオドリコソウ(姫踊子草)という、最近や

たらと目にする草でした。明治の中頃に日本に

入ってきたヨーロッパ原産の帰化植物のよう。



日本在来のオドリコソウ(同じシソ科、花が笠

をかぶった踊り子に似ていることから)とよく

似ている?ことが名の由来のようですが繁殖力



が強いようです。↑手前は野生化ワサビです。

いろいろな草木の蜜を吸って遊びましたが、

ヒメオドリコソウは記憶になく、子供の頃と

草の様子、吸うもの違うのでしょうか。
| 草、木、竹 | 05:20 | - | - |
だんじ(2)
この春もいろいろ頂きました。地元ではイタドリを

「だんじ」と呼びます。神鍋のある場所で採られた



ようですが、とても柔らかく美味しそうな感じです。



アクを抜き煮たものが定番ですが、先っぽは天ぷら



(ほんのり酸味)にしていただきました。
| 草、木、竹 | 03:21 | - | - |
山かぶら

地元の祭り、「よもぎ餅」「まつり寿司」「山菜おこわ」



など、いろいろあるなか、「やまかぶらご飯」・・・?。

地元ではこしあぶらのことを「山かぶら」と呼ぶそうで、

聞いてみても、「何でだろう、昔からこう呼んでいるけど」

とのことで(滋賀県余呉町にこう呼ばれる焼畑農業の在来

カブ
がありますが)、地元ならではの呼び方のようです。



天ぷらのコーナーにもありました。「干し柿」の天ぷらも

地元ではよく見かけます。昔から、春先になってカチカチ

になり、誰も食べなくなった干し柿を、食べやすいように

「焼酎漬け」にしてリフレッシュして、ケーキやサラダに

加えて利用したり(『兵庫県の郷土料理』より)、そして

「天ぷら」にしたり(たぶん天ぷらもそういう意味だと思

います)、この時期ならではの食べ方もおもしろいです。

神鍋の山菜、今が旬です!

| 草、木、竹 | 05:55 | - | - |
こしあぶら
 

いただきました。天ぷら最高でした。タラの芽や

ウドと同じウコギ科の木の芽の部分で、「山菜の

女王」とも呼ばれており、名前の由来は、かつて

この木の樹脂(あぶら)を絞り、濾したものを漆

のように塗料として使われていたからだそうです。
| 草、木、竹 | 04:43 | - | - |
円山川大根(4)



ブログでも反響が大きかった円山川大根、野生化し



てしまった食用大根が、円山川の河川敷に延々と花を



咲かせ、この春も相変わらずの景観を作っています。





この大根、河口付近(日本海)まで繁殖しています。

| 草、木、竹 | 05:47 | - | - |
セリ(6)

秋に植えたワサビ田のセリ、まんまと失敗・・。

あちこちに自生しているので問題ありませんが、



増やすとなると簡単ではなく、遊び半分ですが、

この時期の雪にあたったセリの風味もまた格別

です。やっぱり水で育てる(土手と比べると)

と全く違います。おいしいとなるとやっぱり少

しでも増やしたくなります。

| 草、木、竹 | 16:03 | - | - |
神鍋火山岩(25)

◆神鍋の里山◆

「山陰海岸ジオパークの豊岡市ガイドブック(3)」より、



神鍋エリアではスギ、ヒノキなどの人工林の他、アカマツ、



コナラ、ミズナラを主とした雑木林(二次林)が集落の

近くにあります。貴重なアスナロ、トチノキ、オニグル

ミ林などは蘇武岳、三川山の沢沿いに見られます。神鍋

エリアでは関西地方では珍しく、照葉樹林の限界近くに



北方系のブナ帯の森林が現れています。写真の雑木林は、



マウンテンバイクのコースにもなっています。落ち葉

拾ったり、子供たちとどんぐりを拾ったり、苗木を作り

小池山に植えたり、雑木林からいろいろと。また、黒ボ

ク土の文献にも山焼きやワラビ野の話しがありましたが、

神鍋山の火口付近では4月、伝統行事である「山焼き」



が行われます(迫力ある光景だろうと思いますがまだ

見たことありません)。防火のために行われるようで



すが、ススキやワラビなどの新芽の生育も促し、写真

は山焼き後の「北壁ゲレンデ」(この時期はスキー場



です)、山菜が豊富に見られます。新聞(1月6日)にも、

「神鍋高原の周辺に自生する山野草400種を収録したカ

レンダーが完成、春の山焼きやスキー場開き前の芝刈りな

ど、年間を通して手入れがされており、山野草が豊富に育

つ環境にある」とありました。神鍋ならではの自然、また

集めてみたいと思います。

| 草、木、竹 | 04:59 | - | - |
どんぐり(7)



日曜日、神鍋のあるグランドのちょとした歩道にもたくさん。



この時期は定番のあそびです。神鍋の溶岩とドングリです。

| 草、木、竹 | 06:54 | - | - |
どんぐり(6)



長男(幼稚園)、次男(保育園)が、公園、通学路で拾い、

毎日のように持って帰ります。部屋には大量のドングリ。



ほぼコナラ、アベマキも。苗木にするか思案中です。

何でも食べようとする娘(11か月)が狙っています。

| 草、木、竹 | 19:05 | - | - |
セリ(5)





葉や茎が太くしっかりしたもの、色や形など選抜。

親株からのランナーを10〜15僂曚鼻複雲瓠砲



カット、苗として定植してみました。楽しみです。

| 草、木、竹 | 13:50 | - | - |
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