猫飼いました

家族が増えました。まさかの猫です!

私が子供の頃には、犬は飼っていましたが。

 

 

この夏、一匹だけで鳴いていた子猫を

子供達が保護し、病院、家族会議を経て、

今ではすっかりわが家の一員になりました。

それにしてもイチイチかわいいです!

お客様をご機嫌にお出迎えすることも

ありますが、苦手な方は言って下さい。

自由研究

先日から暑さも急に和らぎました。

 

子ども達との自由研究も夏の定番に

 

 

なりました。調査に連れて行ったり、

 

 

話しをしたり、アドバイスしたり。

 

長男は6年なのでこの夏で最後です。

 

 

1年からずっとこの辺りの生き物を

 

テーマにしてきましたが今回も同じです。

 

2年連続で賞をもらっていますが、

 

「魚とりからわかった地域のこと」、

 

今回もなかなか面白い内容だと思います。

 

 

それにしても、ペットボトルでこんなに

 

とれるとは、びっくりしました。

今日も釣り

毎日のように釣りです。

さっそく家の前で一匹!

最後に、必ず釣れるというポイントで大物2匹!

今日は5匹釣れました。

マス釣り

まずは家の前で餌となるカワムシとり。

ヒゲナガカワトビゲラの幼虫です。

家の前からスタートして村のあちこちの水路で、

この日は4匹。この夏でまた上達しました。

宿題



算数の問題を作る宿題です。

一年生の次男が書きました!

植える遊び

何でも遊びにしてしまう子どもたち。



長男が土手に野生化したワサビを引っこ抜き、







次男が土を落とし、水路で洗って“苗”を確保。





それを運んで、ワサビ田の最下流へ移動。



これを栽培していない場所に植えるのです。



草防止のシートをめくって次から次に。







今のワサビ栽培は、昔、山(土)の天然ワサビ

を湧き水に移植したことから始まりました。

そんなことを思わせてくれるこの遊び、

“耕作放棄地”も捨てたもんじゃありません。

すっかり子どもの遊び場、秘密基地に。

そして植えてから1ヶ月ほど、育ってます!

ということで、子どもらに動かされたわけ

ではありませんが、私も苗を少しずつ確保

しながら、シートをめくって植えていきた

いと思います。植えてどう育つか、これを

どうするかは後で決める、少なくとも景観

は確保できるかと思います。

クレソン掃除



何でもない草をとって遊んでいましたが、

クレソンは店で買うと高いよ、と教えると



あっと言う間にきれいにしてくれました。



黙々と洗って、最後に何を言うかと思ったら、



家の前で売りたい、と。さすがに鍋に入れて

食べました。

柿とパチンコ

父が子供たちにと、懐かしいパチンコです。



材料はマユミ。材質が強い上によくしなる為、

古来より弓の材料として知られ、名前の由来



になった。現在では印鑑や櫛の材料になって

いる、とのこと。確かに丈夫でとも軽いです。



柿を落とすと山へ。ワサビ田の山柿、大美濃



は全くの不成りの年。  わずかな柿を狙っても

当たるわけもなく、今年は干し柿もだめです。



ここから見下ろすワサビ田は良い感じです。

山のほうは 竹林も繁殖し杉も鬱蒼としきました。

来年こそ何とか整備できないものかと思います。

こどもと散策

「幼保交流会」が行われました。次男がお世話に

なっている清滝幼稚園、清滝、西気保育園の

4、5歳のみんな、先生方、サポートしてくれた

石谷君、40名ほどで十戸を散策しました!



魚を呼んであげると田村君、餌まきのサービス!





カニ、稚魚に夢中になってくれました。



どこへでも行き、何でも遊びにしてしまう

というか、道から池にかかる民家への

橋からみんなで下を覗き込む。ひやひやです。



水で育つお米、田んぼのなかを通ってゴール。

十戸の広場でお弁当。楽しい一日でした。

吊し柿



西条柿。寒さもほどよく、今年は順調です。



大美濃柿。あとはカラスに注意しないと。