豊岡エキシビジョン

9月21日、渋谷のTRUNK( HOTEL)様にて、

豊岡市の情報発信イベント

『豊岡エキシビション2018』が開催されました。

 

イベントでは豊岡市の食材を使用した料理が

提供されますが、今回は、赤花そば、八代オクラ、

神鍋わさびなどの伝統作物も取り上げられました!


8月27日には、TRUNK( HOTEL)の皆様に

ご視察いただきました。

 

関係者の皆様、ありがとうございました!

温泉街を散策

夕方、豊岡に買い物、そのまま城崎へ。


家業を継ぐ前に、大阪の八百屋さんで

目にしたわが家のわさびが、

『城崎わさび』の名で売られていたなぁ。

(合併前の住所が城崎郡だった)


今は城崎の料理店さんにも、

たくさんお世話になっているなぁ。

​(またおいおいご紹介できればと)


色々と思いながらぶらぶと。

連休ということもあり、温泉街は

お客さんでいっぱいでした。

桜の花を見る会

タネの活動がきっかけとなり、総理大臣から、

「桜の花を見る会」に招待を受け、家族を

引き連れて新宿御苑に行ってきました。

有名人いっぱいで子どもたちは喜んでいました。

 

 

 

但馬でご縁を頂いた、『Chez Panisse』の

元総料理長、ジェロームと原川さんに再会でき、

料理研究家の方におもてなし頂き(但馬の農業

関係の皆さんと)、学生、社会人時代の仲間にも

久々に会え、子ども達の成長も見えた東京での

3日間。そして、家業を継いで15年かぁと。

でも、農業や地域のこと、まだまだ楽しくなる

予感です。と言うかそうしたいですね。

これからもよろしくお願いします。

青果ミコト屋さん

Go Local! ローカルフードでいこう!

-旅する八百屋の上映会-』では、

「青果ミコト屋」さん(横浜市)がワサビ田に

来られました。八百屋、料理人、映像作家、

音楽家のクルーの皆さんがキャンピングカーに

乗り込んで但馬の生産者を3日間巡り、

最終日に即興で編集されたショートムービーの

Farm trip in Tajima」の上映会と交流会が

tanigaki」さんでありました。

「但馬での出会いと感動をこの映像(音楽)

通して皆さんにもシェアできればと思います。

但馬の素晴らしさや可能性に改めて気づいて

ほしいし、この繋がりをこれからも大切にして

ほしいです」と良いお言葉をいただきました。

 主催者の中原さん、谷垣さん、皆さんありが

とうございました。

 

※中原さん提供

『2017 MICOTOYA FARM TRIP in TAJIMA』

https://www.youtube.com/watch?v=Yl4W-j0AT5c

『つながる食のデザイン展』

 

http://kiito.jp/schedule/exhibition/article/24134/

 

今日から神戸のKIITOホールで、

『つながる食のデザイン展』という

イベントがはじまります。

昨日のオープニング・レセプションでは

ワサビを使った料理も提供されました。

わさび田の写真(エピソード)も展示して

頂いています。ひょうごの在来種保存会の

「種」の展示、お世話になっている

玄斎、上野のさんコーナーもあり、

展示コンテンツいろいろです。

お近くの方は是非お立ち寄り下さい!

ケビナ―ラ!

【お店様のご紹介です】

 

Jinenan―山村の石窯ピッツェリア―」様で

(兵庫県美方郡香美町村岡区柤岡632

テレビで放送された葉ワサビを使った

ピッツァ「ケビナーラ」が提供されています。

ぜひご賞味ください!

 

https://www.jinenan.com/information

 

ジネンアンさんのフェイスブックより・・・

 

 

昨日のテレビで紹介されました

「わさびとジビエのピッツァ」しばらく

限定でご用意しています!

放映されたわさび田は今は出荷していない

農家さんの秘密のわさび園は撮影の時、

特別許可をいただいたものでした。

今回お店で使わせていただくのは、

お隣日高町「北村わさびさん」の茎わさび、

ジビエは香美町「峰鹿谷さん」の今が旬の

脂がのってきて美味しい鹿肉を!しかも

今回はスーパープレミアムの鹿肉をご用意

いただき、それを自家菜園のハーブと一緒に

サルシッチャ(生ソーセージ)に仕立てました。

ベースのソースは但馬杜氏の酒かすを使った

豆乳ベシャメルソース。わさび&ジビエ&酒かす

…最強の組み合わせです。ここ、けびでしか

味わえないピッツァをケビナーラと呼んでいます。

ジネンアンオリジナル、ケビナーラぜひ

ご賞味ください!

 『山葵茶』

ジェロームさんの交流会がきっかけとなり、また一つ

嬉しいご縁を頂きました。「お茶にブレンドする素材

を探しています。ワサビの葉や花が気になっています」。

同じ町内にお住まいの日本茶インストラクター、成田

さんがワサビ田に来られ、葉ワサビを一握りほど持っ

て帰られのは12月のことでした。「自然豊かな但馬から、

旅する日本茶デザイナー」。成田さんはお茶の作家と

してオリジナルブランド『Sachi』を立ち上げ、カフェ

やギャラリー、現代の生活の中に日本茶の居場所を広

げておられます。

 

 

 

「北村さん、ワサビのお茶ができましたよ」。そして、

今日、商品としてパッケージ化されたものを持って来

られました。「ワサビ単体ではなくて、緑茶ベースで

ブレンドをするところにこだわりがあります。味、見

た目、すべて私のイメージを通して仕上げました」。

 

パッケージの裏面を見ると、但馬、神鍋の素材がわっ

と目に飛び込んできました。品名には、『ふわふわ茶 

神鍋ブレンド 結びの葉山葵入り』とありました。

「緑茶は朝来市の池本さんが栽培、製茶されたもの

ブルーベリーの照葉は神鍋の万劫農園より。クロモジ

(枝は和菓子に使う楊枝の材料になります)の葉、

 

 

※写真は成田さんより

そして、縁起よく結びの葉山葵をブレンドしました」。

あと一つ、『ゆびきり玄米茶 春立ち』。「これは

池本さんの遅れ芽摘み番茶と、出石町の寺田さんの

お米を手炒りで香りよく仕上げました」。

 

 

※写真は成田さんより、右が葉山葵入り

 

「どちらも縁起よく、節分の日にブレンド、立春に

詰めました。限定品です。今週末には、原宿の

style gallery Hug』さんでお茶会をやることに

なっています。暦に合わせた小豆粥や和菓子、バレ

ンタインのチョコレートなどとお茶を繋げて愉しん

で頂くワークショップです。一年に実り多くありま

すようにと願いをこめて。ありがたいことに、満席

御礼なんですよ」。

http://claudialif.exblog.jp/23778032/

 

「豊岡市アンテナショップ『コウノトリの恵み豊岡』

(千代田区有楽町2―10―1 東京交通会館1F)

でも販売して頂けることになりました」。

http://toyooka-antenna.jp/

これからもお茶を介してワサビ田の美しさや、ワサビ

の美味しさを少しでも伝えられたらと思っています」。

 

 

 

但馬の山野や田畑に散らばる素材と、一握りの冬の葉

ワサビが一杯のお茶となる。まさかこのようなカタチ

で味わい楽しんで頂けるとは思いもよりませんでした。

これだと生のワサビとは違って日持ちもするし、ちょ

っとしたおもてなしや手土産にもなり、海外にも送る

ことができそうです。ワサビ田でお花見、お茶会など、

このお茶との出会いでいろいろな楽しみも広がりました。

この冬にゆっくりと味わってみたいと思います。

 

こちらは池本さんの茶畑。2009年に「ひょうごの在来

種保存会」で視察に行った時のもの。まさかこのよう

なカタチになるとは。ありがたいことです。

NYから

今日は、tanigaki 、WOLFの谷垣ご兄弟の

お知り合いであるサミュエルさんが視察に

来られました。外国人教師として但馬に

来られ、日本語を学び、tanigakiさん、

そして、東京でも日本料理(懐石)を

修業、経験され、現在はアメリカのCIAで

講師をされているとのことでした。

CIA(カリナリー・インスティテュート・

オブ・アメリカ)は料理界のハーバード

とも言われる名門料理大学だそうで、

私もいろいろなお話を聞くことができ、

楽しく交流させていただきました。

今日は、此の友酒造さん(朝来)、大徳

醤油さん(養父)、ゆば甚さん(養父)

など、但馬の生産者を視察されたそうです。

https://www.ciachef.edu/

 

 

お昼は寿楽庵さんでお蕎麦をいただきました。

また一つ、新たなご縁をいただきました。

ジュリエンヌ

【お客様のご紹介です】

 

「篠山城下町ホテルNIPPONIA」

(兵庫県篠山市西町25番地 )様の

ディナー(前菜)には

「奥丹波鶏のルーレ 北村さんのわさびと

そのアクセントで」が提供されています。

こちらには本わさびのジュリエンヌ

(千切り)が添えられているそうで、

日本料理でもすりおろさずに皮をむいて

細かく千切りにすることがあります(針わさび)。

わさびのシャキシャキ感と、噛んだ瞬間に

だけ広がる風味が楽しめます。

期間は1月1日〜2月28日となっています。

よろしくお願いいたします。

 

http://sasayamastay.jp/sp/restaurant.php

はなはじき

【お客様のご紹介です】

 

暖かな陽気が続いていましたが、今週は

マークが5個も並んでいます!これから先の

水不足を心配していましたがひとまず安心です。

 

この冬は雪がほぼ降っていないこともあり、

秋の葉ワサビ(根ワサビの副産物)がこの時期

まで収穫できました。

 

葉ワサビは但馬地方の山間部でも昔から親しま

れてきました(鹿の食害などによりどんどん減

りつつありますが)。昔から醤油漬けにするの

が定番ですが、漬け方や味つけなど、各家それ

ぞれにこだわりや好みが見られます。

 

「葉わさびの醤油漬け」のことを、「鼻をはじ

かれるほどツンとくる清冽な刺激」から、

但馬では昔から「はなはじき」と呼んでいます。

限られた地域だけかもしれませんが、但馬の

郷土料理として文献にも載っており、わが家で

も昔からこう呼んできました。

 

tanigaki」(兵庫県養父市八鹿町八鹿1645-1

様では、「神鍋 北村葉わさびの醤油漬け」

「神鍋 北村葉わさび茶漬け」が提供されています。

11月のイベントで好評だったとのことで、お店でも

供されるようになりました。春には最盛期を迎

ます。皆さまもぜひお召し上がりください。

 

https://www.facebook.com/izakaya.tanigaki/?fref=ts