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フランスより

フランスからクレソン農家3代目の彼が、

水を利用したワサビ栽培に挑戦したいと

研修に来たのが1年前そして、先日、

試験栽培は順調で、現地のシェフからも

合格をもらったというメールがきました。

新規で栽培したと視察多数あり

すが、ワサビは単純に難しのです

 

 

特殊な水環境があり、何よりも彼は熱心で

職人気質。ゆくゆくは現地で種を採りたい

とも言っていました。彼も私もまだまだ

れから。新しい仲間ができました。

| わさびのこと | 21:22 | - | - |
田んぼの学校

昨日は長男、次男の稲刈り手伝いへ。

 

 

地元農家さんにお世話になり、40年ほど?

続けられている田んぼの学校、とても懐かしい。

 

 

 

 

子ども達はこの春にワサビ田でも学びました。

神鍋高原の農業、水の繋がりを感じます。

収穫祭が楽しみです! 

| わさびのこと | 07:46 | - | - |
春の雪

雪になりました。

花わさびの収穫、まだスタートできません。

例年だと3月5日頃なのですが。

今年は1週間ほど遅れそうな感じです。

今しばらくお待ちください。

| わさびのこと | 07:45 | - | - |
またまた大雪

ワサビ田の入り口、積雪120

苗のハウスの屋根から雪が落ち、

大変なことになっています。

 

葉っぱの上は40僉花芽が折れて、根に傷が

ついてないか心配です。

道も遊び場です。記録的な雪になりました。

| わさびのこと | 17:55 | - | - |
また大雪

この前の雪がとけて、

また大雪・・収穫大変でした。

山、畑への道もふさがりました。

| わさびのこと | 18:43 | - | - |
大雪

ワサビ田の入り口もこんな感じ。

苗を植えた場所(葉が小さい)は積もらず、

収穫の場所(葉が大きい)はこんな感じです。

雪をかきながらの収穫、厳しいです・・

| わさびのこと | 17:37 | - | - |
謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

今年も雪のない穏やかな正月を迎えています。

ちらほらと白い花も咲き出しています。

昨年中は皆さまには大変お世話になり、

素晴らしいご縁をたくさん頂きました。

2017年もさらに精進してまいります!

皆さま、どうぞ宜しくお願いいたします。

| わさびのこと | 07:01 | - | - |
有東木から

静岡県の有東木から、若手の皆さんが

視察に来られました。有東木はワサビ

栽培の発祥の地で、約400年の歴史が

あります。有意義な交流となりました!

ありがとうございました。

お茶の産地としても有名です。

| わさびのこと | 21:28 | - | - |
フランスから

フランスから、クレソン農家さん(32歳)が視察に。

120年の歴史ある産地の、彼は3代目だそうです。
 
この村に生えているクレソンを手に取り、
 
「このクレソンは私が栽培しているものとは全く違い
 
ます。クレソンもワサビと同じようにずっと種を採っ
 
ています。種で更新しなければ元気なクレソンを維持
 
することはできません。品種もオリジナルのもので、
 
何種類かあります」。彼もまた「種とり農家」なんだ
 
とわかると、ぐっと親近感が湧きました。

年間通して一定の水量、12度という一定の水温、
 
この豊富な地下水を利用してワサビに挑戦したいと、
 
静岡、長野で研修し、そしてわが家にも来られました。
 
彼は、わが家のホームページ、ブログ、ユーチューブ
 
などを見て独学していました。自分なりにまとめた
 
資料を私に見せてくれました。
 
これまでメールでやりとりしてきましたが、彼はすで
 
に試作田を作り、各地から苗を取り寄せ、ゆくゆくは
 
種を採ってみたいと、とにかく熱心に進めています。
 
「日本にはその土地に土着した多様なワサビ田の様式
 
や栽培方法がありますが、どこでも同じように再現で

きるものではありません。日本とは気候風土も違うので、

日本のワサビの風味をどれだけ引き出せるのか全くか

わかりません。私も試行錯誤の毎日で、5年、10年

はあたり前に時間がかかります。すぐに結果が出るわ

けではなく、結果が得られたとしても維持していくの

は難しいです。とりあえず苗がちゃんと育つか気長に

見ていきましょう。その土地に根付くかどうかは、 

最終的にはワサビが決めますから」。 

「時間は全く問題ないです。フランス人ですから」

と彼は笑っていました。


お蕎麦屋さんでおもてなしをして(わが家のワサビを

試食しながら)、彼とも、いろいろいな話をして交流

を深めることができました。もちろんお互い言葉は

通じませんが、今回は日本の女性お二人を通じてこの

ような取り組みを進められており、皆さんと楽しい

時間を過ごさせていただきました。

私もいつかフランスにも行って彼の栽培したワサビを
 
口にしてみたいし、フランスの湧き水や農業や食に触
 
れてみたいと思いました。
 
ワサビの栽培も今では海外のあちこちに広がりを見せ
 
てみせていますが、ワサビは日本で独自の進化を遂げ
 
てきた固有種です。やはり、「ワサビの多様性」を守り、
 
これからも伝えていくべきだと改めて感じました。

| わさびのこと | 21:21 | - | - |
小学生の学習会
母校でもある小学校の環境学習会。父、今は私が担当し、

毎年続いています。今年も3年生がワサビ田にやってきました。

ばらまかれた種、水路を泳ぐ稚魚、この時期はいろんなネタが。

ワサビはどこから来た?種はどう採る?など鋭い質問も。



最後にワサビを一舐め。ほとんどの子どもが(先生も)、

何度も何度もおかわりしてくれる、うれしい瞬間です。

この後は、ニジマスの見学へ。
| わさびのこと | 11:32 | - | - |
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