わさびの種とり

わさびの種採りも無事に終了〜。

 

 

このサヤを玉ねぎの赤いネットに入れる。

ネットごと流水に浸け、1ヶ月後には

がとけて種だけになる。

 

わさびを育てるだけでなく、冷たい水で

種も採る。これを毎年、60年ほど。

農家にとっては最も大切な作業です。

 

あと、神鍋高原の秘密の場所から、

在来種わさびのサヤも僅かながら無事

入手できました。

 

「兵庫県豊岡では30度を超えて、5月

までの真夏日日数が過去最多となり、

この早すぎる暑さで野菜に思わぬ異変

が起きていた・・・」

(5/30のANNニュースより)

天気を案じながらも、苗植え、草刈り、

季節ごとの作業が次から次へ。

6月もあっという間に過ぎそうです。

寒の戻り

例年よりも10日早く7日に満開、

 

 

今日は冷たい風で寒の戻りです。

 

 

葉、花わさび、クレソン摘み、


種まきと、いつもの慌ただしい


春を迎えています。

種まきの準備

今年は雪もなくこのまま春という感じ。

 

1週間早いですが、種まきの準備です。

 

 

わさびは特殊で、種が乾燥しないように、

 

砂と混ぜて木箱に詰めて冷蔵庫で貯蔵。

 

まく前に、こんな感じでフルイにかけて

 

砂と分離します。また忙しくなります。

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

 

昨年は大変お世話になりありがとう

ございました。

 

毎年のことですが、朝からわさび田の

丘に登り(鹿に先を越されましたが)、

清々しい新年を迎えるとができました。

 

 

2019年も感謝の気持ちを大切に前に

進みます!宜しくお願いいたします。

仮植

秋に種をまいて数ヶ月。

その幼苗を植える「仮植」作業が、

ちょうどこの寒い時期にあたります。

 

 

溶岩の石ころに小さな苗を挟み

込んで固定、1本1本手植えします。

 

 

ここでさらに苗を大きくして

春にまた植え直し、定植します。

 

毎日、曇り、雨、雪、、、

但馬らしい天気が続いています。

たまには晴れてほしいですね。

苗作り(19)

新たな方法での苗作り、

 

 

 

まずまずの出来となりました。

 

 

これからも試行錯誤したいと思います。

 

 

日覆いとり

わさび田の日覆いネットをとり、

天井をオープンにしました。

 

 

もとと山の植物なので遮光して

日陰を作る必要があり、

冬にかけては日射しが弱くなり、

何よりも雪が降るので畳みます。

春にはまた広げる…大変な作業です。

 

 

昔は人工的なネットなどなく、

神鍋高原のカヤ(ススキ)を刈り取り、

干し、冬に編んで作っていた…

今ではありえません。

種まき

今日は朝から、わさびの種まきでした。

 

 

なるべく大きな種を選びながら、

ゴマ粒ほどの種をピンセットで1粒ずつ。

秋と春に合計4万粒まきます。

インスタ

今更ながらインスタはじめました。

こちらもよろしくお願いします。

https://www.instagram.com/kitamura_wasabi/

 


また台風です…。湧き水のため大きな水害は

ありませんが、日覆いネットが壊れたり、

植えてすぐの苗が抜けたり…いろいろ心配です。

皆様もお気をつけください。

連日の猛暑

先日の豪雨、そして連日の猛暑、

この夏も異常な天候が続いています。

わさび田も毎日暑いでです…。

 

 

ただ、湧き水の水温は全く変わりません。

昨日、サウジアラビアからお越しのシェフも、

たい水には驚かれていました。

わさびも今のところ元気ですが、

この暑さ早く落ち着いてほしいです。