春の種まき

春に半年分の種、23,040粒

 

をピンセットでまきます。

 

 

まいてから10日目の今日、無事に

 

最初の発芽を確認!ほっとしました。

 

 

いつの間にか花も満開です。

やっと初雪

2月になって、やっと降りました。

 

 

1月の平均気温も、過去最高ですね。

 

 

勢いよく咲いていた花も

押し潰されましたが、

まだ春には早すぎますね。

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

昨年中は大変お世話になりました。

 

 

今年も雪のない穏やかな正月を迎えています。

 

 

今日は水位の調節だけして、

 

 

明日からぼちぼち仕事を始めます。

 

2020年も宜しくお願いいたします!

秋の葉わさび

 

 

新葉が寒さにあたり旨みたっぷりに!

 

 

辛みも強烈です。

 

 

母親から習得したシンプルな醤油漬け、

 

 

子供たちも喜んで食べてくれます。

 

初めて方でも簡単に作れますよ!

 

 

卵かけご飯にどっさりとのせる。

 

これが私の定番です。秋の葉わさび、

 

こちらも雪が降るまでとなります。

わさびの種とり

わさびの種採りも無事に終了〜。

 

 

このサヤを玉ねぎの赤いネットに入れる。

ネットごと流水に浸け、1ヶ月後には

がとけて種だけになる。

 

わさびを育てるだけでなく、冷たい水で

種も採る。これを毎年、60年ほど。

農家にとっては最も大切な作業です。

 

あと、神鍋高原の秘密の場所から、

在来種わさびのサヤも僅かながら無事

入手できました。

 

「兵庫県豊岡では30度を超えて、5月

までの真夏日日数が過去最多となり、

この早すぎる暑さで野菜に思わぬ異変

が起きていた・・・」

(5/30のANNニュースより)

天気を案じながらも、苗植え、草刈り、

季節ごとの作業が次から次へ。

6月もあっという間に過ぎそうです。

寒の戻り

例年よりも10日早く7日に満開、

 

 

今日は冷たい風で寒の戻りです。

 

 

葉、花わさび、クレソン摘み、


種まきと、いつもの慌ただしい


春を迎えています。

種まきの準備

今年は雪もなくこのまま春という感じ。

 

1週間早いですが、種まきの準備です。

 

 

わさびは特殊で、種が乾燥しないように、

 

砂と混ぜて木箱に詰めて冷蔵庫で貯蔵。

 

まく前に、こんな感じでフルイにかけて

 

砂と分離します。また忙しくなります。

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

 

昨年は大変お世話になりありがとう

ございました。

 

毎年のことですが、朝からわさび田の

丘に登り(鹿に先を越されましたが)、

清々しい新年を迎えるとができました。

 

 

2019年も感謝の気持ちを大切に前に

進みます!宜しくお願いいたします。

仮植

秋に種をまいて数ヶ月。

その幼苗を植える「仮植」作業が、

ちょうどこの寒い時期にあたります。

 

 

溶岩の石ころに小さな苗を挟み

込んで固定、1本1本手植えします。

 

 

ここでさらに苗を大きくして

春にまた植え直し、定植します。

 

毎日、曇り、雨、雪、、、

但馬らしい天気が続いています。

たまには晴れてほしいですね。

苗作り(19)

新たな方法での苗作り、

 

 

 

まずまずの出来となりました。

 

 

これからも試行錯誤したいと思います。