『CITY LIGHTS豊岡』

サッポロビール様のWebサイトで

発信されている『CITY LIGHTS豊岡』。

地元である豊岡の文化、産業と続き、

「食」をテーマにしたコンテンツも

公開されました!

 

レストランを中心とした地産地消の

コミュニティ、大阪の料理人さん

との交流など、食を通したまちづくり。

 

私も生産者の一人として取り上げて

頂きました。ぜひご覧ください!!

 

個人的には、再生したばかりの

清水池が、村の風景として

ムービーに収められていたことに

ぐっときました。

 

関係者の皆様、

本当にありがとうございました!

 

http://www.sapporobeer.jp/area/kinki/citylights/index.html

『豊岡ふるさと学習ガイドブック』

長男が、「授業をしていて、うちのワサビ田

が出ていた」と教えてくれました。

『豊岡市ふるさと学習ガイドブック

編集・発行 豊岡市 20173月発行

神戸新聞

【神戸新聞 2017年5月23日】

※クリック拡大可

 

「井植文化賞」受賞!

【神戸新聞 2016年9月15日】

ひょうごの在来種保存会(山根顧問)が、

「井植文化賞」をいただきました!

記事より抜粋・・・文化や科学、福祉などの分野で貢献した
兵庫ゆかりの個人、団体をたたえる「第40回井植文化賞」
の受賞者が、3個人4団体に決まった。
三洋電機創業者の井植歳男さんの遺志を継ぎ、「井植記念会」
(神戸市垂水区)が1973年に表彰を始めた。
報道出版部門の「ひょうごの在来種保存会」(姫路市、
山根成人顧問)は固有の植物の調査・保存を継続し、今年
「ひょうごの在来作物」を出版した。


井植文化賞・・・

http://iuekinenkai.or.jp/katudo/iuebunka/gaiyo.html 

本が紹介されました

【日本農業新聞 2016年7月31日】

本が紹介されました

【神戸新聞 2016年5月28日】


 

『ひょうごの在来作物』

2003年に姫路から始まった一つの活動が、

やっと本になりました。ワサビをはじめ、

身近なところで出会えた種と人。私も執筆

させていただきました。家業を継いで間も

もない頃にわが家のワサビに光を当ててく

れたのが、『種と遊んで』の山根さんでした。

「ひょうごの在来種保存会」では、県内各

地の種採り農家を訪ね歩き、高齢化などで

消えつつある在来作物の発掘、調査に取り

組んできました。「但馬はおもしろいなぁ。

まだまだあるで!」。山根さんに触発され

て私も夢中で探し、ここにしかない個性的

な形や味、何よりも人との出会いがおもし

ろくてこのブログにも記録してきました。

世代を超えて受け継がれてきたものを、

また次の世代に繋いでいく。今、若い人、

家庭菜園や料理関係を中心にこうした

タネが新たに見直されて、各地でいろいろ

な活動が展開されています。保存会が出会

えたものは一部であり、まだまだ見知らぬ

ものが埋もれているのではないかと(そう

あってほしい)思いますが、自生に近いも

の、個人が守るもの、流通しているものな

ど、100近くの多様な作物(購入先や食べ

方なども)がまとめられています。ワサビ

にもいろいろあります。まだまだ深めてい

きたい、この活動を通してそう思いました。

地域資源の一つとしても注目されています。

お近くの書店でぜひ手に取っていただける

と嬉しいです!





『ひょうごの在来作物 つながっていく種と人 』
ひょうごの在来種保存会・編著
神戸新聞総合出版センター 2016年3月20日発行

『あるき目です』

ABC朝日放送
『西川きよしのおしゃべりあるき目です』


紹介していただきました。
ありがとうございました!

『ひだかエモーション』



ASA江原まるにしさん、『Hidaka Emotion』Vol.2

で紹介していただきました。ありがとうございました!

カレンダー!

地元、北星社さんの山陰海岸ジオパークのカレンダー

2015年は神鍋火山ジオサイト!ワサビ田やマス池など、

この村の風景や人の営みなども紹介されています。

非売品になりますが、どこかで見かけたらぜひご覧

ください!