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小学生の学習会
母校でもある小学校の環境学習会。父、今は私が担当し、

毎年続いています。今年も3年生がワサビ田にやってきました。

ばらまかれた種、水路を泳ぐ稚魚、この時期はいろんなネタが。

ワサビはどこから来た?種はどう採る?など鋭い質問も。



最後にワサビを一舐め。ほとんどの子どもが(先生も)、

何度も何度もおかわりしてくれる、うれしい瞬間です。

この後は、ニジマスの見学へ。
| つながり | 11:32 | - | - |
本が紹介されました
【神戸新聞 2016年5月28日】


 
| メディア | 19:41 | - | - |
ジビエ寿司!
神鍋のジビエ寿司、はじまりました!



葉ワサビを使っていただいています。

ペンションや民宿の女将さんが、

手間ひまをかけて作られています。



高原でのピクニック&ランチにいか

がでしょうか?シカとワサビには、

実はとっても深〜い関係があります。

私もじっくり味わいたいと思います。

季節限定品で、神鍋の道の駅で販売

されています。5月半位迄です。



このお寿司のご飯に混ぜ込まれている、

「葉わさびな醤油漬け」も販売されて

います。ぜひお買い求めください!
| つながり | 05:00 | - | - |
『丹後くろまつ号』

京都丹後鉄道の食堂列車「くろまつ号」で、

豊岡の食材と一緒にワサビが提供される

ことになりました!4月1日より3か月間、

豊岡駅と天橋立駅の区間で、食を通じて

沿線地域の魅力を体験できる列車の旅、

ぜひお楽しみ下さい!

◆コンセプト
http://trains.willer.co.jp/news/2016/0201.html

◆予約サイト
https://trains.willer.co.jp/matsu/train/about_new.html

| つながり | 05:35 | - | - |
『ひょうごの在来作物』

2003年に姫路から始まった一つの活動が、

やっと本になりました。ワサビをはじめ、

身近なところで出会えた種と人。私も執筆

させていただきました。家業を継いで間も

もない頃にわが家のワサビに光を当ててく

れたのが、『種と遊んで』の山根さんでした。

「ひょうごの在来種保存会」では、県内各

地の種採り農家を訪ね歩き、高齢化などで

消えつつある在来作物の発掘、調査に取り

組んできました。「但馬はおもしろいなぁ。

まだまだあるで!」。山根さんに触発され

て私も夢中で探し、ここにしかない個性的

な形や味、何よりも人との出会いがおもし

ろくてこのブログにも記録してきました。

世代を超えて受け継がれてきたものを、

また次の世代に繋いでいく。今、若い人、

家庭菜園や料理関係を中心にこうした

タネが新たに見直されて、各地でいろいろ

な活動が展開されています。保存会が出会

えたものは一部であり、まだまだ見知らぬ

ものが埋もれているのではないかと(そう

あってほしい)思いますが、自生に近いも

の、個人が守るもの、流通しているものな

ど、100近くの多様な作物(購入先や食べ

方なども)がまとめられています。ワサビ

にもいろいろあります。まだまだ深めてい

きたい、この活動を通してそう思いました。

地域資源の一つとしても注目されています。

お近くの書店でぜひ手に取っていただける

と嬉しいです!





『ひょうごの在来作物 つながっていく種と人 』
ひょうごの在来種保存会・編著
神戸新聞総合出版センター 2016年3月20日発行

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