八代オクラ(10)

4年目になります。素晴らしい!

テレビでも取り上げられています。

 

地元野菜で児童に食育

豊岡市で「八代オクラ」の苗植え/兵庫県

 

6/11(火) 12:38配信 サンテレビ

 

兵庫県豊岡市で、古くから栽培されてきた

野菜について学ぼうと、地元の小学生が

オクラの苗の植え付け作業を体験しました。

 

11日は朝から豊岡市立八代小学校で、

全校児童およそ30人が「八代オクラ」の

苗の植え付け作業を体験。

 

豊岡市では、地域で栽培されている野菜

の収穫体験などを通じて地元の子ども

たちに食と農業への理解を深める授業を

行っています。

 

「八代オクラは」日高町の八代地区で

50年以上前から作られてきました。

オクラは五角形のものが一般的ですが、

八代オクラは、八角形以上のものが多く、

太くて大きく、うぶ毛が少ないのが

特徴です。

 

9月には、収穫体験も行われ、八代オクラは、

豊岡市内の8つの小中学校の給食で提供

される予定です。

小学生の学習会

地元小学3年生の学習会、

今年は10名を案内しました。

 

収穫した後の場所で、溶岩の

石ころ、湧き水に触れ、その中に

 

 

潜むサワガニを見つけると

もう止まりません・・・。

カニ探しだけで30分はいけます。

 

ただ、メインはわさびなので、

この時期にばらまかれた種を探し、

最後におろして味わい、今回も

大成功、あっという間の1時間でした。

 

 

毎回、子ども達の豊かなリアクションに

癒され、気づきもたくさん!

 

作物を育むだけではない、農空間の役割や

可能性。とっても面白いテーマだし、

いろんなことができそうですね。

わさびの種とり

わさびの種採りも無事に終了〜。

 

 

このサヤを玉ねぎの赤いネットに入れる。

ネットごと流水に浸け、1ヶ月後には

がとけて種だけになる。

 

わさびを育てるだけでなく、冷たい水で

種も採る。これを毎年、60年ほど。

農家にとっては最も大切な作業です。

 

あと、神鍋高原の秘密の場所から、

在来種わさびのサヤも僅かながら無事

入手できました。

 

「兵庫県豊岡では30度を超えて、5月

までの真夏日日数が過去最多となり、

この早すぎる暑さで野菜に思わぬ異変

が起きていた・・・」

(5/30のANNニュースより)

天気を案じながらも、苗植え、草刈り、

季節ごとの作業が次から次へ。

6月もあっという間に過ぎそうです。

清水池の再生(5)

◎清水池の再生プロジェクト

 

花が一気に咲き出して、

クレソンの収穫も終了〜。

 

この春もたくさん摘みました。

スタートからちょうど1年、

お陰様で順調なほどの滑り出し。

 

今後もクレソンをお届けしながら、

池を守っていきたいと思います。

 

 

花は今だけです。この後、

草刈り機できれいにします。

里山わさび(14)

◎里山わさび復活プロジェクト

 

神鍋高原のとある谷間。

 

「山際に耕作不能な田んぼがあり、

日当たりが悪く、じめじめとして、

でも、冷たい水が流れ込んでいる。

そこでわさびができないかなぁ」。


と知り合いからこんな話があり、


「それなら、神鍋の地わさびの苗が

ちょうどあるから、試しに植えてみ

たら」と、20本ほど渡しました。

 


2017年に、ここ神鍋で昔から栽培

されてきた在来種と出会い、わが家

で保護して苗づくりを行い、再び

高原へ植えていく。そんな遊びです。

 

この春も在来種らしい、野趣溢れる

苗が出来て、行き先も決まりました。

地元なのですぐに見に行けます。

楽しみです。